リスニングパワーの周波数について

リスニングパワーの周波数で英語力が上達する仕組みとは?


人気の英語教材として確固たる地位を築き上げたリスニングパワーですが、その秘密は周波数にあります。リスニングパワーで英語力が上達する仕組みは、英語の高い周波数(2000hz〜12000hz)に耳を慣れさせることで、ネイティブの英語が聞き取れるようになるというものですが、リスニングパワーの音声は一般的な英語の周波数と少し異なります。

英語と日本語の周波数の違い


周波数が加工されている


リスニングパワーのCDの周波数は、我々日本人の耳に入りやすいように加工が施されています。なぜなら、日本語の低い周波数に慣れてしまっている我々日本人は、英語の高い周波数を聞いてもなかなか耳に入ってこないからです。

ただ、英語の周波数に耳を慣れさせるだけでリスニング力がアップするなら、毎日外国映画のDVDを自宅で見れるだけで済みます。しかし、それでは我々日本人の耳は英語耳を作ることができないので、低い周波数の日本語に慣れてしまった日本語耳でも、英語を聞き取れるようになるように音声に工夫が施されていのです。

毎日聞くことが大切


リスニングパワーは日に20分程度でOKなので、毎日音声を聞くことが大切です。聞き流すだけでOKなので、仕事帰りの電車の中で寝ながら聞いているだけでもOKです。そして、できるだけ英語を耳にする機会を作りましょう。外国人と話す機会がない方なら、外国映画のDVDを頻繁に見るだけでも高い効果が見込めるはずです。

リスニングパワーの公式サイト